分っているようで分ってない自分のカラダとココロ

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この度初めて記事を投稿します。

読みにくかったり、乱文になってしまうかもしれませんが、何となくでも読んでくださった方の人生の足しになれば幸いです。  

 

初めての投稿に決めたテーマは自分自身を見つめるというテーマにしてみました。

”自分のことは自分がよく分っている”と誰しもが思っていると思いますが、意外と自分が1番よく分ってないかもしれませんよって話です。

 

最近youtubeを見ていたら、タレントの武井 壮さんが大人を育てるみたいな授業をやっていたのですが、その中で目をつぶって自分の手を両手に広げて肩の高さに挙げてみてくださいっていうのがあるんですけど、これって出来ない人のほうが多いんですよね。  

 

なんとなく肩の高さは出来るんですけど、きっちり肩の高さは出来ない。

自分の腕なのにですよ?

  その場で脚踏みもちょっとなら出来るんでしょうが、2分間もやってたらたいていの人は最初の場所から大きくズレる事になってますよね。

ではココロはどうでしょうか?

自分のことは本当に自分がよく分っていますか?  

 

ちょっと考えてみてください。    

自分というのは、自分が作っているのではなくて、他人が「あなたはこういう人よね」ってので形成されるとも言われます。

 

  極端に言えば、自分自身が頑固な人間と思っていても、100人の他人があなたは柔軟だと思われていれば柔軟な人間として他人は認識していると思います。

だからどうした?それでも自分は自分の事を頑固と思っているというのであれば、それで構わないのです。

 

ただ、自分というのを形成しているのは自分だけではなく、それを観察している他人がいて初めて成り立つのではないかと思います。

  少し話が逸れましたが、今日のテーマの「自分自身を見つめ直す」というのは、自分から一度離れて他人のように客観的に自分を見ることが大事だと思っています。  

 

何をするにしても主観的な部分と客観的な部分のギャップを埋めることで物事はスムーズにいくようになります。

 

人の目線を気にして生きていく事が大事と言っているわけではありません。

ただ、自分はこういう風な考えでこういう風に生きてる。

自分の思想はこうだというのがあったとしても、意外と人にはそうは見られていないこともあるよってことを認識しておいたほうがよいかなと思います。

 

身体と同じくココロも自分の思いと乖離したところがあります。

その溝というかギャップを埋めていく作業を少しづつ行う事で、自分というものを見つめ直していきましょう。 そのようなことをこれから少しづつ自分もまた勉強しつつ書いていこうと思います。        

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