脳はいつも自分の味方

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さて前回はココロにしても身体にしても、自分が思っているように身体やココロが動いているとは限らないですよっていう話をさせてもらいました。

 

ここで1つ言えるのは、脳は自分にとって都合のいいように物事を解釈する、肯定すると言えると思います。

 「自分はつまらない人間だ」「生きていてもなんの価値もない」という否定的な物の考え方をしていても、見方を変えてみればそれはそういう自分を作り上げることで、何も出来なくてもしょうがない、だって自分はつまらない人間だものという肯定に繋げることが出来ます。

 

また、それを機に自殺をしたとしても、自分は死んでも良いくらいに無価値な人間という存在を作り出す肯定的な考え方を有することになります。  

 

ちょっとここまでいうとすごいネガティブですが、例えばこんな言葉聞いたことありませんか? 【美人は3日で飽きる、ブスは3日で慣れる」 これだって自分から言わせればただのやっかみでしかないと思います。

 

自分が付き合えない、自分がモテナイだけなのに美人の人と一緒にいてもすぐ飽きちゃうっていう、もっと言えば「美人の人はいつも回りでチヤホヤされているから性格が悪い」とかいう方もいるかもしれません。

 

その辺は人によりますよね(苦笑)美人じゃなくても性格が悪い人なんて腐るほどいますし、、、   ただそういうことで自分にとって都合のよい解釈を人間はいつも取りがちであるということです。

 

言い換えればその考えは見方を変えればいつでも自分の思想や考え方を変える事が可能であるということでもあります。

  簡単でよくありがちなパターンでいくと映画でよくあるんですが、例えば主人公とヒロインが最初は最悪な出会い方をしてお互いが「なんだコイツ!!」みたいな出会いをしていて、あるキッカケでその二人がトラブルに巻き込まれお互いがその境遇を共有して一緒に解決することでその二人が最終的に惹かれあうなんてパターンって多くないですか?

 

  同じ空間で一緒にいた時間が長かったからということもありますが、その人を見る角度だったり、違う一面が見えたってのが大きな理由ですよね。   これは恋愛だけでなく物事全てに言えると思います。

 

仕事にしてもこの部分から見ると嫌な仕事でもすこし視点をずらして見れば案外面白い仕事になるかもしれない。 要は自分の解釈をどう変えるかがポイントなんだと思います。

 

それが出来るようになると、どんなことでも好きとか嫌いだけで物事を判断しなくなるし、ココロに対してココロを上手くコントロール出来るようになっていきますよ。

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